不用品回収・遺品整理・生前整理・産業廃棄物処分・コンサルティングの合同会社LIVISTA(リビスタ)

不用品をリユース品へ。リサイクルによる資源循環型の社会づくりに寄与します。

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お役立ちコラム〈遺品整理・生前整理・不用品回収〉

【コラム1】遺品整理とは

遺品整理

一般的には、亡くなられた方の残された遺品を整理し、お部屋を綺麗に清掃して原状復帰することを遺品整理と言います。

ただし、単に残されたものすべてをごみとして廃棄し綺麗に片付けることを「遺品整理」とは言いません。

例えば仏壇や、写真、人形などの故人の思いが強い品などは、ご供養してから処分したり、ご遺族で形見分けをしていただいたりし、遺品ひとつひとつを大切に扱います。

私たちは、日頃から「遺品整理は故人とご遺族の思いを繋ぐもの」という気持ちで取り組んでおります。つまり、遺品整理とは遺されたご遺族の気持ちの整理をするためにも、とても大切なことであります。

【コラム2】遺品整理を行う最適な時期とは

四十九日

一般的には、四十九日法要を終えてからと言われていますが、実は遺品整理に決まった時期はありません。葬儀後間もないうちに遺品整理をしてしまうと故人に申し訳ないと感じる方もいらっしゃるようですが、そんなことはありません。ご遺族の悲しみが癒えるのにしばらくかかりそうな場合は数年後でもいいですし、諸事情により早急に片付けならない場合は、法要後すぐ行ってもいいのです。ご遺族の方が気持ちの整理をつけると決心されたタイミングがいいでしょう。

ただし、賃貸物件の場合は、家賃を支払わなくてはいけませんし、公営住宅の場合は、亡くなってから49日後までに部屋を明け渡す契約になっており、できるだけ早い時期に遺品整理をする必要があります。

では、持ち家(自己所有物件)で時間に余裕があり、個人で遺品整理をする場合、最適な時期とはいつなのか。おすすめする時期は、一般の方が断捨離や大掃除などをする年末時期や、引っ越しシーズン(3~4月頃)はゴミ収集の予約が取りづらいので避けた方がいいでしょう。また、土日祝日も公共のごみステーションがお休みなので注意しましょう。

【コラム3】遺品整理業者に頼むメリットとは

遺品整理業者に依頼する一番のメリットはなんといっても「時間」「体力」です。一般の方が遺品を片付けるのは、本当に大変な作業ですし、ましてや女性や高齢者の方では、重い荷物を運ぶことは難しいでしょう。

プロの遺品整理業者であれば、大きな家具や不用品の処分はもちろん。煩わしいリサイクル分別や換金作業などすべてお任せでき、数時間で整理されますので時間を節約でき、体力を使うこともありません。

労力や時間のつかないという方は、遺品整理業者に依頼することを考えてみるのもいいでしょう。

デメリットはもちろん「費用」です。

【コラム4】遺品整理業者の上手な使い方とは

遺品整理の原則は「部屋を原状復帰させる」ことです。亡くなられた方や亡くなられた場所、経過時間などによっては体液や血液、害虫、汚物、異臭などの処置をする必要があります。このような場合、特殊清掃を用いて原状復帰する必要がありますので一般の方では難しいでしょう。

そこで、遺品整理作業をご自身で行い、特殊清掃だけを専門業者に依頼することで費用を抑えることができます。また、同様に運び出しが大変な大型の家財道具などの処分だけを依頼することも費用を抑える方法のひとつです。部分撤去や残置物の処分、仏壇仏具の処分、遺品の合同供養、特殊清掃などだけを依頼しても、まともな業者であれば嫌がったりはしませんので、遺品整理業者を上手に使いましょう。

【コラム5】生前整理とは

人が亡くなった時に、遺された家族が遺品を片付ける「遺品整理」という言葉がありますが、それに対し「生前整理」は元気なうちに、身辺をある程度片付けておくことをいいます。

時間的にも体力的にも余裕があるうちに、亡くなった後のことを考えて行うのが生前整理であり、近年は20代や30代といった若い世代で行う方もいらっしゃいます。

また、老いる前に身辺の整理をする場合は「老前整理」とも呼ばれ、事故や災害によって急に命を落とす可能性は誰しもゼロではないので、亡くなった後のことを考えて身の回りを整えておくのは「早い、遅い」はないといえます。

【コラム6】生前整理は遺される家族のため

生前整理を行う大きな目的は、亡くなったあと家族に迷惑をかけないためです。何の準備もなく、亡くなった方の遺品を整理するのは、想像以上に大変なことです。特に最近は一人暮らしの高齢者が増えており。生前の膨大な遺品の山を片付けるのは肉体的にも精神的にも負担が大きいといいます。実際、遺品整理に携わったことのある人は口を揃えて「二度とやりたくない」いうほどです。

たとえ一人暮らしでなくても、遺された家族にこうした苦労をかけないため、物を減らしたり、亡くなった後の物の行き先を決めておいたりする生前整理は大切なのです。

 

こういったお手伝いを私どもにぜひご相談くださいませ。

【コラム7】家や部屋がゴミ屋敷となってしまう理由

ゴミ屋敷

誰しもはじめからゴミに囲まれた汚い部屋を望む人はいません。もちろん元々そのような暮らしをしていた訳でもありません。当然ながらそうなってしまわざるを得ない理由があります。

 

多くの原因は、高齢や病気で体が不自由になったり、精神的ダメージを受ける出来事がきっかけで無気力になったりすることがほとんどですが、中にはご夫婦やお子様といった親近者の方を亡くされて、その思い出の品々、いわゆる遺品を片付けたり捨ててしまうことができずにゴミ屋敷化してしまうケースが多いようです。

 

別のケースとして多いのが「捨てるのがもったいない」「そのうち使うはず」などの理由でゴミを溜め込んでしまう場合です。現在は家庭ゴミも分別が12種類にも分かれており「ゴミの分別が複雑でわからない」「どの収集日に出せばいいのか迷う」などの理由で忘れてしまったり、ついつい捨てるのが面倒になり、ゴミを溜め込むきっかけになってしまうケースも少なくないようです。

【コラム8】社会問題の根底にあるセルフネグレクトとは

セルフネグレクトという言葉を耳にしたことはあるでしょうか。

子どもの育児や親の介護を放棄する「ネグレクト」いう言葉がありますが、「セルフネグレクト」とはまさに「自らを放棄してしまっている状態」であるといえます。

セルフネグレクト状態になると、どんなに服が汚れていて、たとえ異臭を放っていたとしても同じものを着続ける。食事をほとんど取らない。家がゴミ屋敷状態になるといった生活する上で行うべきことを行わず、放棄してしまいます。

原因としましては、孤立、身体機能の低下、認知症、精神疾患、経済的困難などが挙げられます。

セルフネグレクトはこれまで高齢者に多いとされていましたが、30代から40代といった若い世代であっても、セルフネグレクト状態から孤立死に至ってしまったケースが報告されるなど成人した方ならばどの年代であってもリスクがあり、社会問題となっています。

【コラム9】ゴミ屋敷となった家を片付けたくない理由

このようにゴミ屋敷化してしまう理由はさまざまですがここで大きな問題として、一度ゴミ屋敷になってしまうと、ゴミだらけになった部屋を他人に見られたくないという気持ちから、依頼を回避される方も多く、ゴミ屋敷を放置する大きな原因になってしまっているということです。

気にされることなく、私たちにお任せくださいませ。きっとスッキリした晴れやかな気持ちになっていただけると思います。

【コラム10】不用品回収の費用を抑えるには?

お見積りを何社かされてみて意外と費用がかかると感じた方も少なくないでしょう。

燃えるゴミや燃えないゴミは自治体に無料で回収してもらえるのに、なぜ不用品だけ高いのか!と言いたくなるところです。

では、少しでも費用を抑えるためにどのような方法があるのか。

まずは、前記の通り自治体に可燃不燃ゴミを出す。また自治体の粗大ゴミ回収(費用下記参照)に出すこととなります。ですが、夫婦共働きや独身で忙しく働く人、高齢者の方などには、回収場所まで運び出す体力や時間が相当な負担となります。その場合は、やはり不用品回収業者に対応してもらうしかありません。自治体で無料・格安で処分ができるのはみなさんが納めている「税金」のおかげですのでご自身で処理できることはご自身で行いながらも、時間と体力の節約のために見積りをとり、うまく活用することが賢明かもしれません。

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